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【1発で分かる!】イブA錠とイブクイック錠の違いや特徴とは?〜イブってどんなお薬?〜

薬理

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イラストで学ぶ医学!「イブクイックとイブA錠の違いとは?」イブはどんなお薬?どんな時に使う?お腹が痛くなりやすいのは?

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【ワンポイントアドバイス】

イブA錠とイブクイック錠の違いですが、ズバリ「お腹に優しいのがイブクイック錠」「コスパがいいのがイブA錠」になります。

どちらもイブプロフェンという成分が配合されています。
イブプロフェンというのは、体内の痛みや発熱の原因物質である「プロスタグランジン」という物質を抑制してくれる働きがあります。
そのため、お熱を下げる解熱作用や痛みを抑える鎮痛作用があるんですね。

イブプロフェンはロキソニンよりも子宮移行性が良く、子宮に対して鎮痛効果を発揮します。
そのため、生理痛に対してよく用いられていくお薬です。

イブクイック錠には酸化マグネシウムという成分が配合されています。下剤として使われていく酸化マグネシウムですが、低容量で用いることによって胃酸と中和し、イブプロフェンを素早く溶かす性質があります。

イブA錠には酸化マグネシウムは配合されていません。

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